夕日輝く網元の宿 旅館仁三郎

お電話でのご予約・お問い合わせは0235-73-2109
トップページ > 仁三郎の漁

仁三郎の漁

仁三郎の定置博物館

船の名前は「第十八仁豊丸」「第十一仁豊丸」。
当館の社長が「親方」。専務も、もう一隻の船の「親方」としてそれぞれの船にわかれて、船長として実際に舵を取っております。

乗組員は総勢20名ほど。船は10トン未満で、小型定置(横200m、縦500m)の規模を5カ所、経営しています。
それぞれ当館より五分くらいの「由良港」と「堅苔沢港」にわかれて、港より10分位の所に、浮き網と底網があります。
他にも、「張り網」や釣り堀も経営しております。


由良港所属第十八仁豊丸

由良港
堅苔沢港所属第十一仁豊丸

由良港
【定置の規模】
  由良 堅苔沢
定置網設置数 3カト 2カト
内訳 小型浮き網 2カト 1カト
底網定置 1カト 1カト
  張り網2カ所 つり堀
ロープ仕事

▲ロープ仕事

びんだま

▲びんだま

さつま差し

▲さつま差し




小型浮き定置網

fishing_ami1

当定置には全部で5カ所の定置があります。
そのうち、3カ所が浮き網を利用しています。
陸地から500m~1Kmのところで水深約10m~25mの所に網が張られています。
漁場までの時間は5分~10分くらいです。
だいたい1つの網をおこすのに30分~1時間ほど時間がかかります。主にサケ・マスを主体とした網となっています。

平面図を見る

中・底層定置網

fishing_ami2

施設全体を海底に沈めて敷設するため、潮流から受ける抵抗が少なく、 比較的潮流 の速い漁場に向いています。落網に入りにくい底層魚も漁獲できます。

平面図を見る